
こんにちは、留学ライターのもりなつ(@morinatsu1)です。
「アメリカのサンフランシスコに留学する場合、滞在先は何がいいのかな…。」
などと、留学中の滞在先を決めかねている方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると留学が初めての方はホームステイがおすすめです。
なぜホームステイがおすすめなのか、その理由をサンフランシスコのホームステイの特徴や手配方法、注意点などを解説していきます。
サンフランシスコへの留学を検討している方はチェックしてみてくださいね。
サンフランシスコのホームステイの特徴
サンフランシスコでのホームステイの最大の特徴は移民文化を体験することができる点です。
アメリカの中でもサンフランシスコは特に移民が多く、現地の方も移民に対して壁を作ることなく同じように接してくれます。
そういった環境もあり、移民としても留学生としても現地で過ごしやすいです。
そのため、ホームステイ先はもちろんアメリカ人だけではありません。
ヨーロッパやアジアからの移民の人たちがホストファミリーになる可能性も高いです。
移民のホストファミリーと一緒に過ごすことで、現地での生活やさまざまな文化が混じりあっている環境を経験することができます。
サンフランシスコは特に移民に対する差別も少ないため、安心して過ごすとこができるでしょう。
サンフランシスコ留学でのホームステイ手配方法
サンフランシスコでのホームステイ手配方法は大きく2つあります。
- 語学学校経由
- 管理会社経由
それぞれの特徴を見ていきましょう。
手配方法①:語学学校経由
語学学校経由でホームステイを申し込むタイプです。
多くの方は語学学校に通うことになるため、この方法で申し込む方も多くなります。
語学学校のコースを申し込むと、同時に滞在先の手配もオプションで行ってくれます。
そのため、やり取りもスムーズになるでしょう。
ただ、
- 語学学校に通っている期間のみの滞在しかできない
- スタッフとのやり取りはすべて英語になる
といったデメリットもあります。
ホストファミリーとトラブルがあった際もすべて英語で対応する必要があるため、英語に自信のない方は、次に紹介する管理会社経由がおすすめです。
手配方法②:管理会社経由
管理会社経由とは、ホームステイのプログラムを専門に扱っている業者に申し込みをする方法です。
ホームステイの管理会社は自身で探すか、留学エージェントで留学を手配してもらっているのであれば、提携先を紹介してくれることもあります。
ただし、留学エージェントによっては提携先がない所もあるので確認が必要です。
管理会社経由の場合、
- 語学学校経由よりも料金設定は高め
- やり取りの手間が増える
というデメリットがありますが、やり取りやトラブルがあった際は日本人スタッフを介して行ってくれます。
そのため、英語に自信がない方でも安心して、やり取りができます。
サンフランシスコ留学のホームステイで気を付けるべきこと
サンフランシスコ留学でのホームステイで気を付けるべきことは「ハウスルール」です。
というのも、ホームステイを受け入れている家庭ではそれぞれ生活のリズムや習慣などが異なります。
また、家庭によっては留学生を一人だけではなく何名か同時に受け入れていることもあるでしょう。
お互いが気持ちよくトラブルなく生活できるように家庭によって、ハウスルールを設けていることがほとんどです。
- 朝食は自分で用意する
- 夕食はみんなで食べる
- お風呂は23時までに済ませる
- 洗濯は週2回
など、内容はさまざまです。
ホームステイ先に着いたらまずはハウスルールがあるかを確認し、一緒に暮らす人たちが気持ちよく生活できるように、そのルールを守るようにしてくださいね。
まとめ:サンフランシスコ留学でのホームステイは移民文化を経験できる
サンフランシスコ留学でのホームステイについてご紹介してきました。
特徴はサンフランシスコならではの移民文化を経験できる点です。
他の都市に比べて特に現地の人と移民との間に壁が無くさまざまな文化が混じりあっているため、サンフランシスコ独自の文化を経験できるでしょう。
ただ、留学生を受け入れている家庭ではそれぞれハウスルールを設けているところが多いので、ホームステイ初日にしっかりとハウスルールを確認しておく必要があります。
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