2019年オーストラリア ワーキングホリデービザ申請に銀行の残高証明書が必須になりました

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ワーホリビザの申請に残高証明の添付が必要になりました。

2019年4月17日の申請分よりオーストラリアのワーキングホリデービザ(ワーホリビザ)申請の際に銀行の残高証明書の添付が必須になりました。
これまで手持ち資金に関しましてはオンラインでの申請の場合は添付書類無しの申告でしたが、今後はA$5,000に帰国の航空券分の支払い能力があるという証明が必要になります。
下記移民局のページより
Provide evidence that you have sufficient funds for personal support during your stay in Australia (approximately AUD5000) and evidence that you have sufficient funds to purchase a return or onward ticket for a fare to depart Australia at the conclusion of your stay (in addition to your funds for personal support while in Australia).

現在の為替レートで計算すると大体40万円程度+片道航空券の料金ですので50万円が目安になります。
ただし規定が変更して間もなく、移民局の判断基準がまだ明らかでありませんので、できるだけ大きい金額で証明されることをお勧めします。

複数の銀行で預金されている方は一度一つの銀行にまとめられることをお勧めします。
(残高証明書は複数枚でも申請上問題はありませんが、残高証明書の発行に1,000円~3,000円の手数料が掛かります)

アイルランド留学で持っていきたい、おすすめの持ち物5選

 

アメリカなどに比べ日本人が少ないことから英語を学ぶことに集中できる、教育の質が高い、近くの国を安く旅行できるなどの理由からアイルランドへ留学が人気となっています。

今人気のアイルランド留学へ持って行くべき持ち物を知りたい人もいるでしょう。

そこで今回は、アイルランド留学に持っていきたいおすすめの持ち物をご紹介します。

 

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■スマートフォンまたはポケットWiFi

 

学校や街中のカフェなどWiFiスポットは多くありますが、

長期で留学する場合ポケットWiFiを常に持ち歩くか、もしくは現地のスマートフォンを持っていると便利でしょう。

 

 

■コンセント変換プラグ、変圧器

 

アイルランドのコンセントは日本とは異なり、BFタイプなので変換プラグが必需品となります。

海外でも対応可能なので、留学生がよく持っているパソコンやカメラなどは変圧器を使用しなくても大丈夫ですが、

ドライヤーやヘアアイロンは変圧器が必要なことが多いので一応持っていきましょう。

 

 

■日用品

コンタクトの保存液や生理用品、常備薬、シャンプー・リンスなどは現地でも買えますが、

アイルランドは物価が日本と比べて高いことや、使い慣れている日本のものの方が安心できます。

自分でこだわりのある日用品や、使う頻度が高い日用品は日本で用意しておき持っておくと良いでしょう。

 

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■インスタント食品

 

アイルランドは日本食が手に入りづらいというデメリットがあります。

留学中は、現地のご飯に飽きて日本食が恋しくなる時もあるでしょう。

そんな時のために、カップラーメンやインスタントみそ汁、お茶漬けやふりかけなどの食料が持ち物としておすすめです。

また、アイルランドは物価も高いので外食ばかりしているとお金がなくなってしまうという面からしてもインスタント食品は必須の持ち物と言えます。

 

 

■雨具

 

アイルランドは天候がコロコロ変化するので、雨具を持っていきましょう。

折り畳み傘でも良いですが、強風で折れてしまう可能性があるので雨具をおすすめします。

 

 

この他にもパスポートや現地の現金(ユーロ)など、必要な持ち物は忘れずに用意しましょう。

アイルランドの多くのお店がキャッシュカードを利用できるので、カードを1枚は用意しておくと便利です。

 

また、電子辞書やタブレット端末なども学校での授業はもちろん、自習の時の必須の持ち物です。

フライト時間が長いので飛行機で快適に過ごせるグッズも持っていくと良いでしょう。

留学中に日本からの持ち物を落としたり、なくしたりしないよう気を付けてアイルランド留学を満喫してください。

 

 

 

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アイルランドへ留学するなら活用したい留学エージェント!選ぶポイントは?

留学をする際、留学先を手配してくれる代理店の「留学エージェント」とのトラブルが稀に起こってしまいます。

留学先の学校やホームステイ先の紹介など、様々な面をサポートしてくれるエージェントは、特に初めての留学であれば有効的に活用したいものです。

 

トラブルなく利用するためには、きちんとした留学エージェントを選ばなくてはなりません。

そこで今回は、留学エージェントの選ぶポイントを3つご紹介しましょう。

アイルランド留学を検討していてエージェントの活用を考えているのであれば、ぜひチェックしてみてください。

 

 

■ホームページは更新されているか

 

企業のホームページの更新が半年前以上だったり、去年の情報のままだったりする場合、注意が必要です。

ホームページを作るだけ作り、放置している可能性があるからです。

ホームページが更新されていない場合、運営実態が怪しく留学エージェントの実績も少ないと考えられます。

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■相談内容・条件にきちんと対応してくれるか

 

留学エージェントでは、アイルランドの語学学校から手数料、報酬をもらいます。

その手数料は各国や学校によって金額が異なるため、自分達が多くの手数料をもらえるように、手数料が高い自分の希望ではない学校を紹介してくる場合があります。

それっぽく都合の良いことを言ってきても、実は全く相談内容に沿ってない内容かもしれません。

 

きちんと自分が相談している内容や、提示している条件に合った対応をしてくれるか見極めましょう。

自分の相談したい内容が伝わっているか、すぐに決定はせずに納得いくまでしっかり話し合ってから確定させた方が良いです。

アイルランド現地と日本の両方にオフィスを構え、留学生の費用負担を減らせるように最低価格保証を用意しているエージェントなどは信頼することができます。

 

 

 

■24時間サポートがしっかりしているか

 

アイルランドへ行き生活していると、場合によっては何かトラブルに巻き込まれてしまう可能性があります。

アイルランドの場合はそれほど治安が悪いわけではないのですが、やはりエージェントからサポートを得られた方が良いでしょう。

「24時間サポートします!」などとホームページに書かれていることは多いですが、メールの受信を24時間行っているというだけですぐにサポートをしてくれないケースがあります。

24時間電話での対応が可能なところや、アイルランドにいてもすぐに顔を合わせてくれて早くレスポンスをくれるエージェントなら信頼できるでしょう。

 

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留学エージェントは、ただ留学を代理で手配してくれたり、サポートしてくれたりするだけではなく、一緒に夢を叶える身近な存在であるべきです。

信頼できる留学エージェントをパートナーに見つけ、充実したアイルランド留学にしましょう。

アイルランドってどんなところ?留学に人気の理由とは

海外留学先の国としてアイルランドを選ぶ留学生が増えています。

人気の留学先アイルランドについて、基本的な情報と人気の理由をご紹介しましょう。

 

■アイルランドの基本情報と気候について

 

アイルランドはイギリスの近くに位置する島国です。

ヨーロッパの西側にあり、イギリスのロンドンからは飛行機で約1時間半の場所にあります。

首都はダブリンで、国土の中央、東側に位置しています。

人口は460万人程度、広さは北海道と同じくらいの大きさの国です。

第一公用語がゲール語、第二公用語が英語で、実際に話されている言語は英語となります。

 

アイルランドは天気が変わりやすい気候で有名です。

急に雨が降り出したかと思えば晴れ間が見えるなど、天気の急変は日常的にあります。

天気の変わりやすさは「1日のうちに四季がある」と言われている程で、晴れていてもたった10分で豪雨に変わったり、突然ひょうが降ったりします。

 

ひょうは、3~4月によく降り、直後に青空が広がることも日常茶飯事です。

10~12月は雨が多く、台風並み、ゲリラ豪雨並みの雨が毎日のように降ります。

寒いイメージがアイルランドですが、雪はめったに降らず冬の寒さはそれほどではありません。

 

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■治安の心配はあるの?

留学先を検討する場合、治安は気になるポイントです。

アイルランドはヨーロッパの中では比較的治安が良いことで知られています。

もちろん、スリや盗難は日常的に発生するため、自分の身を守る最低限の行動は必要です。

歩きスマホをしていてスマホを奪われるケースや、気付いたらリュックのファスナーが開けられているケースもあります。

治安が良いとは言え、留学中は油断しないようにしましょう。

 

 

■留学先として人気の理由

 

せっかく留学するなら日本人が少ない場所に行きたいという人は多いものです。

その点アイルランドは日本だと留学先としてはマイナーであるため、現地に日本人が少なくおすすめできます。

また、大学の付属コースに留学すると現地の日本語学科の学生たちとの交流が盛んなので、アイルランド人との相互文化交流も可能です。

さらに、アイルランドは国の規模が小さく政策やサービスにおける実験的取り組みが盛んに行われています。

留学経験を通して企業やイノベーションの活きた経験を求める人にも有意義な時間が待っていることでしょう。

そして、ケルト文化、中世の文化、イギリスとの関係など先史時代からの歴史があるため、歴史好きな人にも人気があります。

 

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アイルランドには、ヨーロッパ各国からの留学生がバランス良く滞在しています。

のんびりとコミュニケーションを楽しみながら新しいことにチャレンジしたい人は、ぜひ留学先の候補にアイルランドを加えて検討してみてください。

アイルランド留学にかかる費用はどれくらい?大まかな予算を立ててみよう

留学生に人気のアイルランドには、どれくらいの費用があれば留学できるか気になる人は多いでしょう。

留学に必要となる費用や現地の物価について知れば、留学にかかる費用の目安が分かります。

大まかな予算を立てる時に参考になる、アイルランド留学の費用目安についてご紹介しましょう。

 

 

■アイルランド留学でかかる費用の目安

 

留学先にアイルランドを選んだ場合、期間によって必要な費用が異なります。

おおよその目安として、留学期間が1ヶ月の場合は30~60万円、3ヶ月なら60~130万円、半年で110~240万円、1年間で220~400万円が相場となります。

また、日本からの直行便がないアイルランドへの渡航費は季節によって違います。

春と冬にかけては渡航費が安くなり、格安航空券を使用すれば片道5万円程度で利用可能です。

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■アイルランドの物価

 

隣国のイギリスと比較すれば物価は低いものの、アイルランドの物価は基本的に高い傾向にあります。

特に、首都のダブリンは家賃が高く、1ヶ月の家賃は最低でも60,000円~90,000円程度は必要です。

 

 

そのため多くの留学生は費用を抑えるためにホームステイかシェアハウスでの生活を選択しています。

シェアハウスのシングルルームの場合で約66,000円~、数人で部屋をシェアする場合は約33,000円~52,800円が相場となります。

ホームステイの場合は、食費込みで月約6~10万円ほどで済みます。

 

食費は自炊した場合で1ヶ月39,600円~52,800円程度が必要です。

外食は日本と比較して高めで、夕食を外で食べるなら1食約2,500円~3,300円程度は必要でしょう。

加えてアイルランドではチップを置く習慣があるため、結局は外食が高くついてしまいます。

食品を購入するスーパーは、激安スーパーを利用すると食費を抑えられます。

 

Aldi(アルディ)と Lidl(リドル)、TESCO(テスコ)などの激安スーパーを活用しましょう。

アイルランドで留学中に携帯電話を使いたい場合、料金は大変安いので安心してください。

月2,640円程度でネット4G使い放題のプランに入れます。

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■留学費用の内訳

 

アイルランドに1年間留学する場合で最低限必要な費用の内訳を見てみましょう

まず、学生ビザの申請料は4万円、学校提携の保険費用が2万円、航空運賃が16万円です。

語学学校への支払いが60万円、家賃が58万円、生活費が45万円程度は必要となります。

 

さらに、交通費が8万円、通信費が3万円で試算すると、合計は195万円です。

ここに、現地での娯楽費や日本出発前の費用を合わせると、1年間の留学費用としては220万円が最低ラインと言えるでしょう。

 

 

海外への留学では費用を上手に抑えながら、賢くお金を使うことが大切です。

魅力あるアイルランド留学をぜひ思いっきり楽しんでください。

フランス留学をサポートしてくれる!「留学斡旋業者」を活用しよう

 

フランス留学にあたり、ある程度の語学力や留学手続きの知識などがない場合は「留学斡旋業者」を活用するとスムーズです。

フランス留学をサポートしてくれる留学斡旋業者の活用や選び方について、詳しくご紹介しましょう。

 

■留学斡旋業者の活用を検討する

 

煩雑な留学手続きや、語学力が必要となる情報収集をしなければならないフランス留学では、留学斡旋業者の活用がおすすめです。

特に、フランス留学には様々な選択肢があり、自分にマッチした留学スタイルを自力で確立するよりも留学斡旋業者のサポートを活用した方がスムーズに進められます。

留学中に発生する様々なトラブルに対しても、斡旋業者のサポートがあれば安心できるでしょう。

 

■サポートを受ける際の注意点と業者の選び方

 

フランス留学で斡旋業者のサポートを受ける場合には、いくつかの注意点があります。

まず、斡旋業者は国や自治体の規制を受けていません。

 

そのため、原則的に業者側の自主規制以外ではクーリングオフが適用されない点に注意して下さい。

サポートを受ける際には、前もってサービス内容や料金などをチェックしておきましょう。

 

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特に、フランス留学中に現地でどのようなサポートが受けられるかはしっかりと確認して下さい。

契約者や領収書、メールや電話の内容はしっかりと記録しておき、万が一のトラブルに備えておきましょう。

フランス留学にあたって、サポートしてもらう斡旋業者は以下のポイントをチェックして選んでください。

 

・業者の情報

所在地や組織概要、業務年数や業務実績、利用者の進路などを確認します。

 

・提供される情報の内容

留学や教育制度について、留学先の学校や滞在先についてなどの情報を確認します。

 

・留学先との関係

推薦入学や提携校の有無、留学先の選択基準などを確認します。

 

・現地委託業者について

フランス留学中のサポートを現地の委託業者が行う場合、現地委託業者に関しての概要、法的な地位などを確認します。

 

・契約内容など

サポートの範囲、費用に含まれるサポート内容、支払い方法などを確認します。

 

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■こんな斡旋業者には気を付けよう

 

フランス留学で斡旋業者とトラブルになりやすい事例もご紹介していきます。

まず、留学する人の語学力や基礎学力が不十分なのに、安易に留学を進める業者とはトラブルに発展する可能性が高くなります。

 

フランスの大学入学に必要な語学力がなければ、当然ながら現地の大学に入学はできません。

次に、フランス留学の資金が不十分な人に対して、現地での就労で補うことを提案する業者も危険です。

また、留学の申込や契約を急かす業者にも注意してください。

「とりあえずサインを」と求められても、焦らないようにしましょう。

 

 

安心してフランス留学をするためには、サポートしてくれる斡旋業者選びが重要です。

留学前のサポート、現地でのサポート体制がしっかりと整っている斡旋業者を選ぶようにしましょう。

大人がフランス留学するなら?留学エージェントの選び方

 

フランス留学をする場合、留学の方法は様々です。

選択肢が多いフランス留学では、自分のスタイルに合わせた留学プラン選びが重要となります。

 

大人がフランス留学をする際には、希望に近い形での留学にするためにもエージェントの活用がおすすめです。

そこで今回は、フランス留学で活用したいエージェントの選び方についてご紹介しましょう。

 

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■どんな種類があるのか?

 

フランス留学をサポートしてくれるエージェントには、3つの種類があります。

1つ目はフランス留学の専門エージェントです。

 

フランス留学に限定したエージェントで、語学以外にもアートや音楽、料理などのコースが用意されています。

国が特化されているため、現地での留学先が豊富な上、フランス留学経験者の体験談も数多く聞ける点がメリットです。

2つ目はフランス以外も取り扱うエージェントです。

 

英語圏への留学がメインであるケースが多く、フランス留学以外の様々な国での体験談も聞けます。

3つ目は語学学校の運営をしているエージェントです。

様々な国で語学学校を運営しており、安心感があります。

 

■留学エージェントの探し方

留学エージェントは種類や数も豊富です。

そんな中から、最適な留学エージェントを探す方法として、まずはネットでの検索から始めましょう。

気になるエージェントをピックアップし、資料請求をします。

 

資料を取り寄せて、さらに詳しく話を聞きたい業者を絞り込んだら、カウンセリングを行いましょう。

フランス留学のサポートを任せられるかどうか、実際に自分の目で確かめてください。

 

■留学エージェントの見極め方

 

候補の留学エージェントの中から、比較してサポート先を選びます。

留学エージェントの見極め方を把握して、自分に合ったフランス留学ができるエージェントを選ぶことが大切です。

 

まず、実際にサポートを利用してフランス留学をした人がいるかを確かめてみましょう。

次に、スタッフにフランス留学の経験者がいるかも確かめると良いでしょう。

留学を経験したスタッフがいれば、現実に即した有益なアドバイスを期待できます。

 

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また、ビザ申請の厳しいフランス留学にあたり、対策してくれるかどうかも必ずチェックしましょう。

そして、留学前と留学中のサポートもエージェントを見極めるポイントです。

フランスに行く前に語学対策を実施してくれるか、留学中のサポートをする現地スタッフがいるかを確認しておきましょう。

 

 

自分に合ったフランス留学したいなら、エージェント選びはとても重要です。

しっかりと留学エージェントを見極めて、充実したフランス留学を実現してください。

留学後に現地で働きたい!フランス留学後に就職するための方法

 

フランス留学をきっかけに、フランスで就職したいと考える人もいます。

留学後に現地に残って働きたい、留学後にフランスで就職したい人のために方法や流れをご紹介しましょう。

 

 

■就労ビザへの切り替え条件

 

フランスで就職する場合、留学中の学生ビザから就労ビザへの切り替えが必要となります。

就職にあたってビザを切り替えるためには、滞在許可証の残りの期限が3ヶ月程度残っていなければなりません。

雇い主側の書類の準備に時間がかかるためと、滞在許可証の期限を過ぎれば申請が不可能となるため、最低条件といえます。

フランスではビザの手続きを「パピエ」と呼んでいます。

 

パピエには申請者にはもちろん、雇い主にも時間的と金銭的負担がかかります。

そのため、個人経営の雇い主の場合はパピエに対応してくれないケースもあります。

留学後にフランスで就職する場合、パピエを行ってくれる雇い主を見つけましょう。

もしくは、就職希望先がパピエに難色を示しても、留学生自身がいかに貢献できるかをアピールして、粘り強く交渉してください。

 

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■就労ビザ申請の必要書類

 

留学中、あるいは留学後にフランスでの就職先が決まり、契約が済んだら就労ビザの申請手続きを行います。

申請にあたっての必要書類を確認しましょう。

 

・パスポート

・滞在許可の証明書

・住居の証明書

・フランスもしくは他国で得たディプロム

・履歴書

・証明写真

・フランス政府ホームページからダウンロードした書類

 

フランスでの必要書類は内容が変わる場合があります。

実際の申請にあたっては、必ず役所に赴いて必要書類一覧をもらい確認してください。

この他に、就職先の雇い主側が用意する書類もあります。

 

・フランス政府ホームページからダウンロードした書類

・労働者向けの推薦レター

・登録企業情報

・企業が申告していることを証明する書類など

 

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■滞在許可証(仮)と労働許可

 

必要書類が揃ったら書留で郵送します。

約2週間でフランス警視庁から連絡が届くので、滞在許可証(仮)を受け取りに出向きます。

申請証明書を受け取る際には、記載情報のチェックを忘れないようにしましょう。

次に、フランス労働局からの労働許可を待ちます。

約3ヶ月程度を見込んでおきましょう。

 

■本物の就労ビザのカード

 

ここから本物の就労ビザのカード取得までは約2ヶ月半程度かかります。

受け取りの際には、以下のものを準備します。

 

・パスポート

・滞在許可証を申請した証明書

・滞在許可証

・税切手

 

 

フランスに留学し、就職に向けてビザを切り替えるためには、約8ヶ月程度かかります。

なかなかスムーズに進まない場合でも、諦めずに取り組みましょう。

 

憧れている人も多い!フランス留学のメリット・デメリットとは

 

世界中から留学生が集まるフランスは、ぜひチャレンジしたい留学先として多くの学生を魅了しています。

そんな憧れている人も多いフランス留学について、メリット・デメリットをご紹介しましょう。

 

■4つのメリット

 

憧れのフランス留学には様々なメリットがありますが、主なメリットは4つ挙げられます。

 

1つ目は、フランス留学では多くの人種の人と出会える点です。

フランスは世界中の留学生が訪れる国であり、フランス留学中には白人だけでなくアラブ人や黒人など、様々な人種の人との交流ができます。

アジア人も珍しくないため、フランス留学中に日本人が浮いてしまう可能性も低くなります。

 

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2つ目のメリットは、フランス留学には選択肢が多い点が挙げられます。

フランス留学の目的としては、語学留学以外にもシェフを目指すコース、芸術やファッション、メイクなどを学ぶコースなど様々な選択肢があります。

語学を学びたい場合は、学生ビザなどを取得して語学学校に通います。

料理を学びたい場合では、ワーキングホリデービザを取得して現地のレストランで働きながら料理学校に通う方法もあります。

 

3つ目に、フランスには語学学校が数多く揃っている点もメリットです。

フランスには移民も多く、語学を学ぶ環境が整っています。

 

4つ目のメリットは、過ごしやすい気候です。

特に夏にフランス留学すると、フランスの夏の過ごしやすさを実感できるでしょう。

日本の夏と違い、湿度が高くないため快適に過ごせます。

 

 

■3つのデメリット

 

様々なメリットがあるフランス留学にもデメリットは存在しており、主なデメリットは3つです。

まず、冬が寒いという点が1つ目のデメリットです。

冬にフランス留学を予定している場合は、冬の寒さを考慮しておきましょう。

雪は少ないものの非常に寒く、空気が顔に刺さるような痛みを感じるほどです。

空気が乾燥しているフランスの冬は、気温以上に寒さを感じてしまいます。

 

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2つ目のデメリットは、留学費用が高額になる点です。

もちろん、留学するエリアや目的、留学期間によって留学費用は異なります。

大学での語学留学で年間1000~2000ユーロ必要となります。

3つ目のデメリットは治安に不安が残ることでしょう。

近年はフランス国内でもテロが発生しています。

期間中にもしものことがあったら、と考えてしまう人も残念ながら増えています。

 

 

フランス留学を検討する際には、メリット・デメリットを把握しておくとミスマッチを回避できます。

メリットに注目するだけではなく、しっかりとデメリットを知った上でチャレンジしましょう。

格安で行ける?フランス留学に奨学金はあるのか

 

アートの国でもあるフランスに留学しようと考える人も多いでしょう。

ただ、費用面に不安があり、躊躇している人もいるはずです。

今回は、フランス留学に奨学金はあるのかといった、気になる疑問を解決していきましょう。

 

 

■返済不要の奨学金がある!?

 

フランス留学での奨学金については返済不要のものがあるので、いくつかご紹介していきましょう。

 

・海外留学支援制度(学部学位取得型)

学士の学位を取得するため、日本の高校を卒業したあとに海外の大学へ留学する学生向けの奨学金です。

奨学金については留学する地域によって違いがあるので、あらかじめ確認する必要があります。

フランス留学で奨学金を受ける場合、書類審査や面接審査があり、合格した者のみ支援を受けることができます。

ですが、芸術の実技の分野で留学する場合は対象外となるので、アート関係でフランス留学を考え、奨学金を受けることを考えているのであれば、違う方法を考えましょう。

 

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・トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム

海外留学支援制度とは違い、アート分野での留学であっても奨学金を受けることが可能です。

学校へ通わずにボランティアやインターンシップなどでフランスへ行こうと考えている人にも利用できますが、同じく書類審査や面接審査が必要です。

 

・フランス政府給費留学生

9月~6月までの10ヶ月間、給費期間が決まっている奨学金です。

給費額については、文系と理系によって違いがあるので、フランス留学において、この奨学金を受け取りたい場合には、あらかじめ給費額について調べておきましょう。

また、特典があることでも人気の奨学金です。

【文系】

フランスの大学登録料免除

学費の補助

滞在先の宿を探す際のサポート

 

【理系】

往復航空券付与

フランス政府による学費負担(上限あり)

 

フランス留学で奨学金を利用したい人にとって大きな魅力があります。

 

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■奨学金の準備は早めが吉

フランス留学でも奨学金を利用することで費用を抑えながら留学することが可能です。

留学先の地域や期間によって、受けられる奨学金の種類に違いがあるため、早めの準備が必要になるでしょう。

また、大学に通っている場合には大学で独自の奨学金を設けている可能性もあります。

大学側に確認しながら、自分に合った奨学金を見つけていきましょう。

 

 

フランス留学では奨学金を利用することが可能です。

上記の奨学金は書類審査や面接審査が必要ですが、審査基準の緩い返済の必要がある奨学金を選ぶことも可能です。

フランス留学では多くの奨学金の中から選ぶことができるので、迷ってしまう人も多いかと思いますが、有意義な留学にするためにも、しっかりと調べて自分に合ったものを選ぶことが大切でしょう。